名医に後鼻漏の手術をしてもらいたいときは?

鼻水が1日中、喉の奥に流れてしまう後鼻漏という症状は具体的な治療法が見つかっていません。
ですので、後鼻漏で悩んでいる人は病院を転々としながら薬を飲み続けている人が多いです。

私も8年間、後鼻漏で悩んで近所の小さい耳鼻科から大学病院まで、いろいろな病院へいきました。
でも、効果がなくて最終的には、知り合いに教えてもらったお茶で改善したのです。

後鼻漏の手術をする人もいますが、名医と呼ばれる人にしてもらえば効果があるのでしょうか?
ここでは、後鼻漏の手術をする名医の情報と口コミを紹介していきます。

そもそも後鼻漏とは

後鼻漏という病名を聞いたことがある人は多いと思います。
最近認知度が上がってきて、今まで自覚がなかった人も「私も後鼻漏かも」と気づき始めています。

後鼻漏は、それ自体は病気ではありません。
慢性副鼻腔炎という、鼻の奥の副鼻腔にたまっている鼻水が起こしている症状です。
風邪をこじらせたり、花粉症などでいつもよりも多く鼻水が出るようになったことで鼻水がたまります。

そして鼻から喉に鼻水が流れるという健康な人にでもある体の仕組みなので、副鼻腔にたまっているネバネバ
の鼻水も流れてしまいます。細菌が繁殖していて、のどにひっかかりやすい鼻水だから、喉に詰まることも。

後鼻漏の症状はネバネバの鼻水が喉に流れて気持ち悪い、喉の奥が詰まる感じがする、声が出しづらい、
呼吸がしづらい、鼻づまり、顔面痛、頭痛、口臭、虫歯などがあります。

副鼻腔から流れてくる鼻水は細菌が繁殖しているので、慢性気管支炎、肺炎、食道炎などの病気になる可能性
があります。ですので、はやめに治すことが大切ですが、具体的な治療法がありません。

1日中後鼻漏で鼻水が喉の奥に流れてくることで起こる不快感

1日中後鼻漏で鼻水が喉の奥に流れてくることで、とても不快な思いをすることになります。
私は仕事中に悲惨なことになったことがあります。

雑貨の販売職をしているのですが、開店準備のために動き回っていたら体が温まって鼻水が喉の奥から
沸いて出てきました。いつものことなのでティッシュに吐き出そうとしていたら、その日は開店直後から
お客さんが殺到してしまい、鼻水を吐き出すタイミングがありませんでした。

口の中にずっとためているとお客さんを接客できないので、飲み込んでいました。
その日は夕方までずっと忙しくて、ずっと飲み込んでいたのですが夜に胃痛になって下痢になりました。
その翌日も胃が痛くて何も食べられない状態で、おなかがぱんぱんに膨れてしまったのです。

妊娠しているような感じになって、便秘になってしまいました。
3日間便秘に苦しむことになりました。

後鼻漏の細菌が繁殖している鼻水は体に悪いし、消化しにくいので胃痛や便秘、下痢などになりやすいです。
鼻づまりがひどくて、胃が弱い、便秘体質でよくおなかが膨れてしまうという人は後鼻漏かもしれません。
こういうときは私は整腸剤で対応していました。

乳酸菌を補給すれば、便秘を解消する効果が期待できるからです。

後鼻漏を手術で治したい場合

後鼻漏は具体的な治療法がないから、薬で症状をおさえるしかありません。
でも、薬で症状を抑え続けていても鼻水はどんどんたまっていきます。

ですので、手術でスッキリ治したいと考えている人は多いはず。
手術で後鼻漏を治す場合は、経験豊富な名医に依頼したほうがいいでしょう。

私は近所の耳鼻科で「ここで手術できますよ」といわれたことがあったのですが、小さい病院だったから
いざというときに対応してもらえるのか心配で、遠慮しておきました。
そもそも手術するつもりがなかったし、恐怖心が強かったのでほかの病院でもしなかったと思います。

後鼻漏を手術で治す場合は鼻の穴から内視鏡をいれて、副鼻腔の下に穴をあけて鼻水を出しやすくします。
この方法は体に負担がかかるし、「穴をあける」というのが怖いですよね?
そこで、Bスポット療法を試してみてください。

Bスポット療法とは、鼻と喉の境目の上咽頭にできている炎症にする治療法。
塩化亜鉛で炎症部分を焼いてかさぶたをつくることで、保護しつつ早く治しやすくするのです。

Bスポット療法をしてくれる名医

Bスポット療法は塩化亜鉛という刺激の強い薬剤をつかうので、名医に任せたほうがいいです。
慣れてない人にしてもらった人の口コミでは「違うところに何度も塗られて、何度も痛い思いをした」とか。

東京でBスポット療法を受けたいなら、慶友銀座クリニックが有名です。
内科と歯科が併設しているので、本当に後鼻漏なのか、後鼻漏で歯に悪影響が出ていないかも検査してもらえ
ます。

後鼻漏に関する詳しい記述がサイトに掲載されているので、後鼻漏治療に力を入れている病院と推測できます。
あと、Bスポット療法はしていない病院が多いから、サイトに「Bスポット療法」と書かれているか確認をして
からいきましょう。

後鼻漏は、常に細菌だらけの鼻水が喉の奥に流れ続ける症状です。

鼻と喉の境目の上咽頭は細菌にずっとさらされていることになるから、炎症が起こりやすいです。
後鼻漏で上咽頭炎になっている人は多く、上咽頭炎になると膿も発生するから、ますます後鼻漏が
治りにくくなってしまいます。

ですので、Bスポット療法で上咽頭にかさぶたを作れば、後鼻漏は治りやすくなります。

日本全国の後鼻漏治療を行っている名医一覧

日本には、さまざまな地域に後鼻漏治療の名医がいます。
ここで、一覧にまとめるので参考にしてみてください。

・北海道大学病院 中丸裕爾先生 鼻副鼻腔良性腫瘍の手術名医

・東京慈恵会医科大学付属病院 鴻信義先生 耳鼻科医で国内トップといわれる名医
・東京慈恵代医科大学付属病院 森山寛先生 副鼻腔炎の内視鏡下鼻内手術の名医
・聖路加国際病院 柳清先生 副鼻腔炎の内視鏡を使った内視鏡下鼻内手術の名医
・順天堂大学医学部付属順天堂医院 池田勝久先生 耳鼻科咽頭科で屈指の名医
・神尾記念病院 神尾友信先生 慢性副鼻腔炎の内視鏡下副鼻腔治療の名医

・東京大学医学部付属病院 近藤健二先生 最先端技術で治療する名医
・昭和大学病院 比野平恭之先生 副鼻腔疾患の名医
・石戸谷耳鼻科咽頭科 石戸谷淳一先生 耳鼻咽頭科のベテラン

・神奈川県 逗子中央耳鼻咽頭科 八尾和雄先生 慢性副鼻腔炎の名医
・埼玉医科大学総合医療センター 菊池茂先生 マクロライド療法の有効性を発症した名医
・栃木県 獨協医科大学病院 春名眞一先生 内視鏡的鼻内下副鼻腔手術のベテラン
・栃木県 自治医科大学付属病院 市村恵一先生 耳鼻咽頭科、慢性副鼻腔炎の名医

このように後鼻漏治療の名医は、関東に集中していることがわかりました。
ほかの地域で後鼻漏の治療を受けたいときは、わざわざ遠出をすることになります。
でも、できれば遠出はしないで治療したいものですよね?

遠出をしないで後鼻漏治療をする方法

手術のために遠出するとなると、費用もかさむし、日数もかかります。
病院によっては日帰りで手術してもらえるところもあるから、できるだけはやく終わらせたいものです。

そういう場合は自宅で通院なしで治療できる方法にするといいですよ。
例えば、なた豆茶を使ってケアする方法があります。

排膿作用と抗炎症作用があるなた豆茶を飲めば、毎日お茶を飲んでいるだけで後鼻漏が完治する可能性が
あります。実際に私は通院なしでなた豆茶で後鼻漏を完治しました。
発症してから8年たっていて、かなり重い症状になっていたのに効果があったのです。

鼻づまりがひどすぎて臭いが完全にわからなくなっていたけど、なた豆茶のおかげで今はすっきり鼻が
通っていて、ちょっとした臭いにも気が付けるようになりましたよ。
あなたもなた豆茶を試してみてください。