大阪で後鼻漏の手術ができる病院はあるのか?

後鼻漏になると1日中鼻水が喉の奥に流れて、苦しい思いをすることになります。
私も後鼻漏で8年間悩んだので、喉の奥に痰のような鼻水が絡むことがよくありました。

私の場合は風邪をこじらせたことが原因で急性副鼻腔炎になって、後鼻漏になりました。
風邪の段階ではやく病院へ行っていればこんなことにはならなかったので、とても後悔しています。

後鼻漏は手術をしないと治らないという人もいて、なかなか完治が難しいです。
でも、私はとてもかんたんな方法で後鼻漏を完治できましたよ。

後鼻漏を治すための手術とは

後鼻漏を治すためには、手術が有効といわれています。
まだ具体的な治療法が見つかっていないから、手術をする必要があるそうです。

後鼻漏で悩んでいる人に効果が期待できるのは、鼻内内視鏡手術、Bスポット療法など。
鼻内内視鏡手術は、ファイバースコープを使って鼻の穴から手術を行います。

一方Bスポット療法は手術というほどではありませんが、局部麻酔をして鼻と喉の境目である上咽頭に
塩化亜鉛を塗る治療法です。この方法でかさぶたをつくることで、上咽頭にできている炎症を保護します。

後鼻漏は1日中細菌が繁殖した鼻水が流れてくるから、この鼻水から炎症部分を保護することでのどの痛みを
改善することができるのです。私は後鼻漏で悩んでいるとき、一度だけ上咽頭炎になったことがあります。
声が出なくなって、咳をするのもつらい状態でした。

呼吸をしているだけで喉の奥の方がヒリヒリいたくて、乾燥しているのです。
飲み物を飲んでも飲んでも口の中が渇いてしまう感じでしたね。
Bスポット療法は、上咽頭炎に劇的な効果が期待できるといわれています。

実際にBスポット療法を受けた人の80%以上は、症状が良くなったそうです。

大阪でBスポット療法を受けるなら

大阪でBスポット療法を受けるなら、田中亜矢樹先生がいいでしょう。
口コミで名医と評判で、多くの人が上咽頭炎を完治させています。

田中先生は花粉症、後鼻漏、上咽頭炎などの治療を行っていて、治療が的確と好評です。

ある人の体験談では「まずCTをとって副鼻腔に炎症ができているかを確認します。
そのあとで菌がいるかも検査して、上咽頭炎を診察します。
扁桃腺もみてもらい、鼻水や痰の原因を調べます。

事前に「Bスポット療法をしてください」と伝えてあれば、塩化亜鉛で処置してもらえます。
また、口呼吸の危険性についてもお話してもらえるそうです。

鼻で呼吸をすると鼻毛のフィルターでゴミやほこりなど大きな異物を取り除きます。
そして、鼻の奥から喉の奥にかけて移動するときに外気が温められて加湿されるから、喉に到達する
ころにはろ過させて加湿・加温された空気になっているのです。

口呼吸にはこれがありません。ほこりもゴミも虫も直接入ってきて、加湿・加温もありません。
ですので、喉が乾燥したり、冷えたりしてしまうわけですね。

大阪の名医・田中亜矢樹先生のクリニックでできる手術まとめ

口呼吸の危険性を訴えている田中先生のクリニックでは、Bスポット療法以外の手術もできます。
ここからは田中耳鼻下咽頭科でできる手術について、お話していきます。

例えばアレルギー性鼻炎で悩んでいる人には、炭酸ガスレーザー手術があります。
花粉で炎症を起こして腫れてしまった粘膜にレーザーを当てて、腫れを抑えます。
手術でレーザーを当てるのは下鼻甲介という部分。

局部麻酔をして手術をするから、痛みも出血もほとんどありません。
小学校高学年から受けらえる手術ですが、効果は2年くらい続きます。
費用は数千円とお手頃ですが、花粉症が原因の後鼻漏にしか効果はありません。

鼻の骨が曲がっている鼻中隔湾曲症、花粉症以外が原因の慢性副鼻腔炎などには効かないですよ。

炭酸ガスレーザー手術のデメリットまとめ

炭酸ガスレーザー手術のデメリットは、一度の手術では効果が出にくいこと。
そして、一切効果が出ない事例もあるということです。

鼻中隔湾曲症の手術は1回で効果が期待できます。
しかし、実際に効果が出てくるのは手術をした1年後からです。

鼻内内視鏡手術は副鼻腔炎には効果があるけど、後鼻漏には効かないと私の友達の看護婦が言っていました。
そしてこの炭酸ガスレーザーは1回の手術では効かない可能性があります。

また、口コミを見てみると「炭酸ガスレーザー手術やったのに、花粉症になった」というものも。
効果がぜんぜんなかったという場合もあるようなので、過度に期待しないようにしてください。

慢性副鼻腔炎が完治する手術をすれば後鼻漏は治るのか

慢性副鼻腔炎が完治する手術をすれば、後鼻漏は治ると考えて手術をする人もいます。
しかし、実際にはそうかんたんにはいかないのです。

ある女性の体験談には、「慢性副鼻腔炎を治せば後鼻漏も治ると思ってたけど、手術から1年たっても
後鼻漏が全然よくならない。いまだに寝ているときでも鼻水が流れてきてむせてしまう」と書かれて
いました。

確かに後鼻漏の原因は、慢性副鼻腔炎が多いです。
原因を解消すればそれに伴う症状も改善するという考えは間違ってはいないのですが、後鼻漏自体は人の
健康は仕組みなのです。

健康な人でも毎日6リットルは鼻水が喉に流れているといわれています。
慢性副鼻腔炎で副鼻腔に細菌が繁殖してる鼻水がたまっている場合は、このネバネバの鼻水が流れます。
健康な人はサラサラで透明な鼻水が流れます。

この鼻水の質が違うというだけで、鼻水が流れる仕組み自体は止めることができません。
慢性副鼻腔炎が完治しても喉の奥に炎症があったり、食道に汚れがたまっていたりすると不快感は治りません。
また鼻ポリープなどがあると、すぐに後鼻漏が再発してしまいます。

ですので、繰り返しなんども治療できる方法がいいでしょう。

後鼻漏の原因はひとつではない

慢性副鼻腔炎が原因になっていることが多い後鼻漏ですが、生活習慣などが原因になっていることも。
ですので、一つの原因に絞ってそれだけに効果がある手術をしても完治しないのです。

後鼻漏の慢性副鼻腔炎以外の原因は、口呼吸、喉の乾燥、鼻ポリープ、中耳炎、喉の炎症など。
姿勢が悪くて痰が喉の奥にたまりやすくてそれで炎症が起こって、後鼻漏になる場合もあります。
ですので、複数の原因に効果が期待できる治療法を選びましょう。

私は、なた豆茶がいいと思います。
なた豆茶は毎日飲んでいるうちに、後鼻漏の原因になるさまざまな症状を改善する効果が期待できます。

排膿作用があるので慢性副鼻腔炎、抗炎症作用があるので上咽頭炎屋中耳炎、抗腫瘍作用があるので鼻ポリープ、
食物繊維が豊富だから便秘、ミネラルが豊富だから胃の不調、水分だから喉の乾燥など…。
こうした複数の効果が期待できるもので毎日少しづつケアをしていけば、原因がはっきりしなくても効果が期待
できます。

私も後鼻漏の原因は慢性副鼻腔炎でしたが、それ以外にもストレスがひどかったり、疲れていたり、
毎年花粉症になっていたりして、どれが直接の原因なのかわかりませんでした。
おまけにときどきひどい便秘になるから、余計原因が特定できずに困っていたのです。

でも、なた豆茶を飲んだら2週間で症状が劇的によくなりました。

今では症状が完治していて、とても快適な生活ができています。
鼻詰まりがないから呼吸も楽だし、疲れにくくなりました。

1日中鼻水のことを気にして生活していたときは、本当にちょっとしたことでイライラしていたのですが、
今はそれがないから、仕事にも意欲を持てるようになったし、趣味の時間も充実しています。

後鼻漏で悩んでいる人は、なた豆茶を飲んでほしいです。
私と同じように、短期間で効果を実感できるかもしれません。
手術をすると体への負担が大きいですが、なた豆茶は飲むだけなので負担がほとんどないですよ。